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新宿駅サザンテラス口より徒歩4分 内科、婦人科、乳腺科、人間ドック、健康診断

久野マインズタワークリニック
久野マインズタワークリニック

【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

当クリニックでは、女性医師による乳腺外来・婦人科外来を実施しております。
また、乳房検査(マンモグラフィ、乳腺エコー)は女性検査技師が担当いたします。
2012年1月に、女性のために作られた東芝社製最新型マンモグラフィ装置“Pe・ru・ru™(ペルル)”を
新規導入致しました。



渡邊 春子先生
・日本外科学会専門医 日本乳癌学会認定医
・当院乳腺外来担当医
(月・火・水曜日診療)

診療・・・月~土曜日
予約電話番号 0120-705-906 (フリーダイヤル)
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。
生活習慣が起因するさまざまな疾患の検査に、女性特有の検査を加えた「レディースドック」、乳がんや乳腺症の検査を目的とした「乳腺ドック」もご用意しております。
女性に多く発症する「乳がん」に対して、最新機器を駆使し、発見に力を注いでおります。
それぞれの検査の特性を考え、乳房検査において35歳以上はマンモグラフィ、35歳未満は乳房超音波検査と、年齢によって検査方法を分けています。
(詳しくは予約時にご確認下さい)

*レディースドック・乳腺ドック  >>詳しくはこちら

乳がんについて

日本人の乳がんは次第に増加し、2015年には10万人中約60人が乳がんにかかることが予測されています。乳がんにかからない様に予防するのは簡単なことではありませんが、早期発見はちょっとした努力さえすれば可能です。
その努力とは検診を受けることと、月1回の自己検診をすることです。乳腺ドックとはそのちょっとした努力のひとつなのです。

乳がんにかかりやすいタイプ

* 未婚の人
* 出産経験のない人、初産年齢が30歳以上
* 初経が11歳以前の人
* 閉経が55歳以降の人
* 家族に乳がんになった人がいる

早期発見が大切です

検診を受ける方が増加するにつれて胃がんの死亡率が減少している様に、乳がんの死亡率もマンモグラフィ、超音波検査を含む検診をより多くの方が受けることで減少させることが出来ると言われています。

乳がんと診断された場合、乳房が切除されてしまうのではないかと恐れて、検診を受けたくないと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、近年手術の方法は どんどん縮小に向かっています。多くの施設で、ほぼ50%の方が乳房を全部切除するのではない温存手術を受けていらっしゃいます。

自己検診法と医師による定期検診で、早期発見をより確実なものにしましょう。





マンモグラフィ検査(乳房レントゲン撮影装置)

マンモグラフィは乳房専用のレントゲン装置で乳房を挟み込んで撮影する装置です。
圧迫の際に痛みを伴うことがありますが、痛みは人によって感じ方が違います。


女性のために作られたマンモグラフィ装置(Pe・ru・ru)の専用サイト『Peruru.net(ペルルネット)』はこちら

乳がん検診率向上のためにデザインができること。((株)東芝 デザインセンター「製品のデザイン」へリンクします)
※女性のために作られた東芝社製最新型マンモグラフィ装置 “Pe・ru・ru™(ペルル)”を、新規導入致しました。


乳房超音波検査(エコー)

乳房に超音波をあてて、跳ね返ってくる音波を画像化して診断します。