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新宿駅サザンテラス口より徒歩4分 内科、婦人科、乳腺科、人間ドック、健康診断

久野マインズタワークリニック
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【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

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急ぎたいパラダイムシフト

上手な加齢対策としてのJoyful & Exciting Agingの為に(ニコニコワクワクの日々)


38億年前、地球を選んで誕生した生命体DNAは、種々の生命体に進化して、更に500万年前、人類を選びました。長い年月、環境の変化に適応すべく種々の情報を収集・整理をして、脳は進化し巨大化した様です。生存と生活の条件を高める中で、1万年前農耕をはじめ、大量に収穫・備蓄・加工できる穀物の栽培に成功し、大勢の仲間と定住化し、分業しながら生存の条件と生活の条件を高めて来ました。
更に、産業革命で環境・生活習慣が激変しています。人口も激増しました。人間は(地球にとって癌細胞?)生存の条件や生活の条件は向上したのですが、受け継いだ遺伝子が用意できる機能では間に合わなくなって、病気にならない生き方が困難になった様です(無病息災⇒有病息災)。しかし、脳のソフトは問題を生じる生活環境と生活習慣を用意する一方で、それら問題点のチェックと対策も用意しています。
現在の日本の医療水準はかなり高く、近未来ほとんどの病は克服されるでしょう。IPS細胞等、波動(ヒッグス粒子)の世界の解明と活用法が示されるでしょう。したがって、病とは上手に付き合いながら(自己責任病)JEAで元気で楽しい人生を考えましょう。
今までも、パラダイムシフトは繰り返されていますが、これからも時代の進化に伴って、パラダイムシフトは加速させたいものです。(パラダイムシフトについて今までの発想を転換する必要があります)
最近、脳の研究が進み、人間の思考、信念、感情が脳から身体に大きく影響し実現すると考えるようになってきています(プラシーボ、ノーシーボ)。量子物理学の登場で、量子宇宙では精神世界と物質世界の間に明確な境界はないと考えています。
私たちは考え方を変えることでパラダイムシフトは加速するようです。最近、低糖質を試みる人達が増え、賛同する医師も増え、栄養学についてもパラダイムシフトが始まっています。よい進化のためにより良いパラダイムシフトを考えて行動することです。現代栄養学→パレオダイエット→量子栄養学の登場も近いと思われます。

急ぎたいパラダイムシフトの一つ『定年までが人生、あとは余生』→『定年後が本生』

個人の努力
両親から遺伝子を引き継ぎ、生を受け、育てられ、学校・社会で育てられ社会へ出て、習得した知的財産をさらに磨きつつ、役割を分担し、家族を作り、次世代の子供を育て、恩返しとして仕事をしています。Work Life Balanceの中で、更に知的財産を積み上げながら本生の道を見つける努力をしたいものです。
現在の健康管理では肉体活動は20~30才がピ-クで、精神活動は70歳代がピ-クと言われています。私達も、受け継いだ遺伝子が用意してくれる諸システムに合った生活が出来れば、自然な老化のプロセスを辿り、無病息災つまり健康で己の寿命を全うすることになります。
未だ、己の遺伝子が用意してくれる諸システムの状況は充分解らず、左脳が右脳を抑え、種々の情報で間違った選択で行動したり、多少のわがままをして、不自然な老化のプロセスを辿ると未病の状態になり、諸システムに大きく合わない生活を続けると病的な老化のプロセスで生活習慣病を惹起し寿命に満たない不本意に人生の旅を終わらせることになります。


集団の努力
しかし、病気になっても有病息災つまり上手に病気と付き合えば、寿命を全うする可能性もあります。定期的に健診を受け、己の遺伝子の用意できるソフト・処理能力と病について知り、対策を考え、病気と上手に付き合いましょう。自然環境・人工環境・社会環境・人的環境を整える仕組みを考えて、整えて行きたいものです。”生命の森”の様に木が多い豊かな自然環境の中で生活出来る事は、高齢者に限らず人間にとって理想的です。自然環境に調和して、身体的能力が衰える高齢者が行動しやすい、清潔で美しく、セキュリティ-が確りし、プライバシイが保たれた構造の建築物を用意したいものです。住いはシェアハウスも含めて終身利用権で確保したいものです。
高齢者にとっての大きな関心事である、健康の維持や病気になった時の対策を考えて、医療システムを工夫して整備することは、安心して日常生活が楽しめる基本的な事の一つですが、また大変な事の一つです。高齢者を隔離するように、長寿者だけの街づくりは好ましくない事は、世界の先進地で実証されて来ました。終身利用権を取得していて、健康のレベルや生活活動度に応じて、広さの異なる住居に移り住むのが良いかと思います。又、生活の質を考えて、都市型・郊外型・海外型の住居を利用できるのがよいのではないでしょう。
自然環境を守り育てるスタッフ、より良い建造物を造り維持管理するスタッフ、”ふれあい”の場の企画運営や執事的な仕事をするスタッフ、健康管理や疾病管理に関わって健康づくりや介護や健康相談に何時でも応じられるスタッフ、また情報、交通、流通を豊かにするスタッフ等の人材育成も重要になります。身近にいて日常生活をサポ-トをするコミュニティスタッフの役割は大きく重要です。
本生を充実させる仕組みの中でも、若い頃からのWork Life Balanceが大切で、そのための可処分時間とより充実したLifeの為の知識と技術を身に付ける場の確保も重要です。現在は通勤・残業・アルコールで可処分時間が少ないようです。社会全体として取り組む必要があります。JEAを可能にする仕組みの中でも高齢者の知的財産を利用できる仕組みは重要です。


第11回 JEAクラブ講習会
日時 : 2015年1月18日 (日曜日)

第一部 10:00~12:00 
セミナー内容:『肥満・糖尿病・認知症』 
受講料¥1000
会場:ホテルサンルートプラザ 1階『芙蓉』会議室 

第二部 12:15~14:00『Dr.Hisanoを囲んでパレオ的ランチ 』¥1500(税サ込) 
先着20名様[事前申込]
会場:ホテルサンルートプラザ 1階イタリアンレストラン VILLAZZA(ヴィラッツア)