PAGE
TOP

新宿駅サザンテラス口より徒歩4分 内科、婦人科、乳腺科、人間ドック、健康診断

久野マインズタワークリニック
久野マインズタワークリニック

【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

病気と健康

体づくりに重要な働きをするたんぱく質とアミノ酸

たんぱく質とは

たんぱく質は数千のアミノ酸で構成され、人体には少なくとも5万種類が存在しています。
その形状は大きく分けて球状と繊維状の2種類があります。

球状のもの
単純に長く連続したたんぱく質が丸められてできていて、脳などからの情報を伝達する高度に活性化した物質になります。
繊維状のもの
らせん状につながっていて、皮膚、じん帯、筋肉、血管、神経の端末、腺や臓器などの主成分となっています。

たんぱく質はアミノ酸のつながりにより、体の中で異なった特性と機能を発揮し、生命活動をサポートしています。身体を構築している60兆個の細胞の働きをサポートしている酵素、ホルモン等はすべてたんぱく質でできています。身体の固形物の4分の3はたんぱく質です。

たんぱく質を構成するアミノ酸

体づくりのもととも言えるアミノ酸は人体でも作られますが、人体で作れないアミノ酸が8〜9種類あります。これが必須アミノ酸です。
これらはどうしても外から取り入れなくてはなりません。

これに対して、人体で作ることができるため、食事から摂る必要がない非必須アミノ酸は9〜13種類あります。

必須アミノ酸 非必須アミノ酸
フェニールアラニン チロシン
トリプトファン タウリン
メチオニン シスチン
リジン アルギニン
ロイシン オルチニン
イソロイシン グルタミン酸
バリン グルタミン
スレオニン プロリン
(ヒスチジン) グリシン
  (アスパラギン、アスパラギン酸、セリン、アラニン)