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新宿駅サザンテラス口より徒歩4分 内科、婦人科、乳腺科、人間ドック、健康診断

久野マインズタワークリニック
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【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

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病気と健康

体の構造と機能 その他のシステム1

腎・膀胱システム

個体にとって不必要となった代謝産物を、外界に排出すると同時に、酸塩平衡の調整、必要物質の再吸収などの役割も分担しています。血圧調節物質(レニン活性)、催貧物質(ヘマトポエチン)などの情報伝達物質も作っています。

生殖システム

よい受精卵を作り、それを健やかに育て、種の保存という、生物としての基本的な役割を通して、自分の遺伝子を次世代に残す役割を担っています。

生命の期限からの36億年の歴史を凝縮し再現していると思われる1個の卵子と、3億個の精子の中から選ばれた1個とが出会った結果としての受精卵は、60兆個の多機能多細胞群に分化して、次世代に生命の情報を伝えているのです。
生殖システムにあっては、胎教も大切です。妊娠中の母親のストレスはアンドロゲンシャワーを減らして、胎児の女性化につながると言われています。

免疫システム

個体にとって有害、あるいは異物を排除する役割をしています。外界に接する皮膚、結膜、特に消化管では免疫システムが働き、非自己の侵入を阻止しています。この処理を担うのは、上皮、粘膜下、皮下組織、血液中に存在する免疫細胞などの免疫システムです。

エネルギー発生に伴う代謝産物処理等も行っています。

内分泌システム

脳下垂体、副腎系を中心に、脳神経システムや免疫システムと協調して、心身の円滑な活動を支えています。諸臓器や組織が協調して機能するためのホルモンをTPOに分泌しているほか、精神活動(心)や自律神経系とも協調しています。脳下垂体、副腎系は主に日中の活動時に働き、視交叉上核への太陽の波動が途絶えると松果体から出されるメラトニンは、夜のオーバーホールに活躍しています。