PAGE
TOP

新宿駅サザンテラス口より徒歩4分 内科、婦人科、乳腺科、人間ドック、健康診断

久野マインズタワークリニック
久野マインズタワークリニック

【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

病気と健康

体の構造と機能 脳&神経システム

生命活動の司令塔の役割

脳&神経システムは大脳、脳幹、小脳、脊髄と末梢神経で構成されています。60兆個の細胞が協調し、刻々と変わる内外の変化に対応して、個体の意思と意欲に基づく行動を円滑に行うために、お互いに情報交換し、指令を出しています。生命活動本能、高度な精神活動、身体活動など、脳幹部が司令塔として働いています。

脳の組織に酸素・栄養素や情報伝達物質を供給しているのは、脳脊髄液血液です。

交感神経と副交感神経のバランスが大切

神経システムでは、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが重要になります。自律神経は内分泌や免疫とも密接に関連し合いながら、自然治癒力自己調整能力を維持増進しています。
 ・交感神経の活動が過剰になると顆粒球の増多、組織障害が起こる。
 ・副交感神経の活動が過剰になるとリンパ球増多、アレルギー疾患が起こる。
 (新潟大学医学部 安保徹教授による)
健康であるためにはその中間、すなわち日中は交感神経優位の状態で活動し、夜間は副交感神経優位の状態で休むのが望ましいのです。

脳の活性化のポイント

できるだけ脳の多くの部位を使う心身の活動が、認知症を予防したり進行を遅らせたりするのに役立ちます。
左脳、右脳の活用を考えましょう。
脳梗塞の予防には、よい生活習慣とサプリメントの活用を考えたいものです。
なお、女性と男性とでは脳の構造に差があり、心身の活動が異なることも知っておくとよいでしょう。

脳の機能については、低血糖症が精神障害と間違われることがあります。脳の構造や機能に不飽和脂肪酸が重要な役割をしています。

脳&神経システムの評価は、構造的にはMR、CTで、機能的には脳波や問診によって行います。