PAGE
TOP

新宿駅サザンテラス口より徒歩4分 内科、婦人科、乳腺科、人間ドック、健康診断

久野マインズタワークリニック
久野マインズタワークリニック

【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

【予約受付】月~土 9:00〜17:30 
*電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

病気と健康

血流障害

血流障害

血管の変化と血液やリンパ液の変化から、動脈系・静脈系やリンパ管系での血液やリンパ液の流れが悪くなると、その先の細胞に障害を来し、システム(身体機能)の機能並びに生活の質が低下し、その状態が進行すると病気になります。

生活の質の低下は更に深刻になり、寝たきりになり、ひいては死につながります。
特に脳梗塞や心筋梗塞を合わせると、死因の1位になり、その対策は重要です。

血栓症とは

血管内に血栓が残った状態です。中小血管に起これば脳梗塞・心筋梗塞や下肢動脈閉塞症が主なものです。細い血管に起これば糖尿病・高血圧などの一因になります。
静脈に起こると、深部静脈血栓ができ静脈瘤や肺梗塞(エコノミークラス症候群)になります。
小さな血栓は、40代で5人に1人、50代では3人に1人、60代では2人に1人、70代では100%の人に出来ているといわれています。 
先ず、血栓を作らない生活習慣を身に付けることが大切です。小さな血栓が出来た時には、サプリメント(血流障害に効果が期待される)活用も効果的です。

予 防

血栓を作らないように、運動・食事・休養・ストレス対策や体内時計対策など、日常の生活の中での好ましい生活習慣を身に付けることです。

運動は、最大酸素摂取量の50%の強度で20分以上(細切れでも良いので)、週に3回以上の歩行など軽い身体活動が中心です。

食事は、基本的にその個人の遺伝子が用意してくれる消化吸収代謝システムに合っていて、腸内の善玉菌の栄養にもなる食べ物が好ましく、日本人であれば日本型食生活(マクロビオティックの考え方:身土不二、一物全体食)をし、乳酸菌生産物を適度に補給することです。必要な栄要素を補給でき、有害物で腸内の環境を汚さないことになります。

休養は、睡眠や休憩などの消極的な休養と、軽い歩行などの積極的な休養を組み合わせます。

ストレス対策は、先ず発想をポジティブにしてストレスを栄養にするなど、ストレスを相対的に小さくし、ストレス耐性を高める運動や、潜在意識を活用する瞑想をします。

体内時計の正常化は重要で、規則的な生活をし、リズムを乱さないようにします。